海外起業家's EGG とは?

15世紀、世界はいまだ未知に包まれていました。中世の船乗りたちのほとんどの者は、奇想天外な伝説や神話を信じていた。海の果てには煮えたぎる海域があり、そこに行くと一瞬で煮殺されてしまうとか、大洋の果ては滝のようになっており、 真っ暗な奈落の底に吸い込まれてしまうとか、あるいは全長数百メートルもある恐ろしい海蛇が待ち構えており、船もろとも飲み込まれるか木っ端微塵にされるものと信じられていました。

そんな中、コロンブスは、西へと向かい、新大陸、アメリカを発見しました。

「新大陸発見」を祝う凱旋式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、 誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作もないことだ」と返した。

これが「コロンブスの卵」の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われています。

「コロンブスの卵」(Columbus's Egg)

このサイトは、その故事からもらい、「海外起業家’s EGG」(海外起業家のタマゴ)と名づけました。

そして、我々も、自らの殻を破るという意味でもあります。


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