海外で活躍する起業家たち!インタビュー    アメリカ編

山岸ロハン

山岸ロハン

Minnesota State University, Mankato Campus
インフォキュービック・ジャパン 代表取締役
Facebook:"山岸 ロハン"

Q1: 現在、どんなビジネスをされていますか?

現在は日本とアメリカでビジネスをしています。日本のビジネスでは代表取締役、米国のビジネスではCTOを兼任しています。日本では、グローバル検索エンジンマーケティング事業、米国では、企業与信調査事業を行っています。

日本のビジネス
米国のビジネス

Q2: 起業したきっかけは何だったのでしょうか?

以前はアメリカの会社で仕事をしていたのですが、私のほうから会社の先輩(現在の共同経営者)に声をかけました。
そしたら一緒にやろうということになったのが起業のきっかけです。

Q3: なぜ、アメリカで起業しようと思ったのですか?

今思うと無謀なところもあったと思います。そもそも起業の情報なんてなかったので、起業する前に大変さや辛さを知らなかったことが、今となっては良かったのかもしれません。ただ、世界を目指して生きていくには起業はひとつの形ではないかと思いました。

Q4: 最初の起業資金はいくら必要だったでしょう?

ほとんど資金は在りませんでした。

昼間はアメリカの会社で会社員として仕事をして、夜になると日本が朝なので、自分の会社の運営をしていました。インターネットビジネスなので、初期投資がほとんどなかったことがよかったと思います。

Q5: アメリカでビジネスを行う際に困ったことは何でしょうか?また、起業する際の注意点は?

やはりアメリカは法律問題が多く、契約書の作成等がとても大変でした。ベンダーからもらった契約書を読むだけでも1日かかってました。常に裁判を起こされるリスクもあるので、非常に丁寧なカスタマーサポートを行ってました。

Q6: 起業してよかったと思うことは何ですか?

まだ大変なこと続きなのでなんとも言えないですね。ただ、生きてるという実感はありますね(笑)

Q7: もし、今のビジネス以外に新たしくアメリカでビジネスをするとしたら、どんなことをしたいですか?

アメリカにこだわったいるというわけではありませんが、インターネットを通して世界を繋ぐビジネスをしたいと思っています。
もっと世界はグローバル化するべきで日本も今以上にそれについていかなければいけないと思っています。
世界がグローバル化するためにインターネットは切っても切り離せないものだと考えています。

Q8: 最後に、これから起業しようと思う人たちへのメッセージをお願いします。

起業だけの話ではないですが、何事にもすべて準備が出来ているということは、なかなかないと思います。
いつ起業するべきかということは、他人の声ではなく自分の心の声を聞くことが大事だと思います。
そもそも人間の時間は限られているわけですが、今!と思ったときに始めるのがよいのではないでしょうか?人生は1回きりですから。

アメリカ情報

首都:ワシントン
言語:英語
人口:3億1470万人
GDP:14兆2646億ドル
一人当たりGDP:46859ドル
※2008年データ


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